Rentals 荷待ち記録 無料で試す

「トラック・物流Gメン」の集中監視月間が開始(26年10月・11月) →

物流効率化法への対応を支援

荷待ち・荷役時間を、
現場で簡単に記録。
本部で一元管理。

全国の工場・倉庫・店舗・建設現場・営業所で、
荷待ち・荷役時間をQRから簡単に記録。
現状把握から全社集計、定期報告の準備まで支援します。

  • アプリ不要
  • 登録・ログイン不要
  • GPS不要
  • 最短1営業日で開始
無料で試す

2027年3月末まで

初期費用・月額利用料 0円

物流効率化法

物流効率化法。
貴社はどの特定事業者に
該当しますか?

2026年4月から、一定規模以上の荷主・物流事業者には、
中長期計画や定期報告等への対応が求められています。

特定荷主向け - Rentals 荷待ち記録

特定荷主

製造業・卸売業・小売業など、貨物の運送を委託・受け取る荷主

指定基準

取扱貨物の重量

年間 9万トン以上

Rentalsでできること

  • 現場・拠点ごとに、荷待ち・荷役時間の記録を支援
  • 拠点別・月別の全社集計を支援
  • 定期報告書の作成に活用できるExcelを出力
制度の詳細を見る

指定基準の算定

第一種荷主:運送事業者に運送を行わせた貨物の年度合計重量。第二種荷主:運転者から受け取る/引き渡す貨物の年度合計重量。
一部の宅配便等は貨物重量の算定対象から除外できます。

主な義務

  • 中長期計画の作成・提出荷待ち時間・荷役等時間の短縮などの取組
  • 定期報告荷待ち時間等の状況を含む
  • 物流統括管理者(CLO)の選任

主な期限

中長期計画
初回 2026年10月末以降は原則毎年度(内容に変更がなければ5年に一度)
定期報告
初回 2027年7月末以降毎年度

一定条件では、荷待ち時間等の報告省略が可能1回の受渡しに係る荷待ち時間等が1時間未満(拠点ごとに1か月間またはサンプリング期間を通じた平均)

措置・罰則

  • 取組が不十分な場合、国から勧告。従わない場合は公表・命令
  • 命令違反:100万円以下の罰金
  • 中長期計画を提出しない場合:50万円以下の罰金
  • CLOを選任しない場合:100万円以下の罰金(選任の届出を怠った場合:20万円以下の過料)

出典

掲載内容は上記資料の記載に基づき要約したものです。個別の該当・算定方法は、各手引書をご確認ください。

特定荷主の皆さま

荷待ち・荷役時間、
データで把握できていますか?

紙・Excel・フォームで記録していても、
全国の拠点の実態を継続的に把握するのは簡単ではありません。

  • 手書きが読めない
  • 転記・集計が大変
  • フォーム・アプリが不評

Rentals 荷待ち記録なら

シンプルだから、
現場に定着。

  1. 01ドライバーが記録
  2. 02現場でフォロー
  3. 03本部で一元管理

01ドライバーが記録

QRを読むだけ。

  • アプリ不要
  • 登録・ログイン不要
  • GPS不要
現場に掲示するQRポスター(QRはダミー)
掲示されたQRをスマートフォンのカメラで読み取る様子

車両情報は初回だけ。

  • 入力項目の変更
  • 複数車両の切り替え
初回に車両番号と最大積載量を登録する画面
車両情報を登録
登録済みの車両から、使う車両に切り替える画面
車両を切り替え

現場に合わせた2つの記録方法。

分けて記録

荷待ち時間と荷役等時間を
それぞれ把握

  • 到着
  • 荷役開始
  • 荷役終了
荷待ち時間
17分
荷役等時間
26分
到着・荷役開始・荷役終了を記録し、荷待ち時間17分・荷役等時間26分と表示された記録詳細

まとめて記録

荷待ち時間等の合計を
シンプルに把握

  • 到着
  • 出発
荷待ち時間等
49分
到着・出発を記録し、荷待ち時間等49分と表示された記録詳細
荷待ち時間
到着から積卸開始まで
荷役等時間
荷役等の開始から終了まで
荷待ち時間等
荷待ち時間と荷役等時間を合わせた時間

出典:物流効率化法 理解促進ポータル

02現場でフォロー

記録漏れは、
現場でフォロー。

02-1

代理記録

ドライバーに代わって、管理者が記録

管理者が車両情報を選び、到着を代理で記録する画面
1到着を代理記録
同じ記録の出発を、管理者が代理で記録する画面
2出発を代理記録

02-2

記録修正

記録途中・誤入力は後から日時を修正

「記録中」一覧に未完了の記録が表示

未完了の記録が並ぶ「記録中」一覧
1記録中一覧
荷役終了の時刻を修正した記録の詳細画面
2記録を修正

02-3

編集履歴

誰が・いつ・何を変更したかを保存

記録ごとに、実行日時・記録者・区分・操作・変更内容が残る編集履歴

03本部で一元管理

全国の記録を、
本部で一元管理。

03-1

リアルタイム記録一覧

全国の現場・拠点の記録状況を一覧で確認

全拠点の荷待ち記録が、記録中・記録完了とともに並ぶ全社荷待ち記録一覧

03-2

分析用ローデータ

記録データをCSVで出力し、詳細な分析に活用

CSV で出力した記録データを表計算ソフトで開き、極端に長い荷待ち時間の行に色を付けた例

03-3

定期報告用集計データ

荷待ち・荷役時間を定期報告に必要な形式で集計

特定荷主・特定連鎖化事業者は様式第5、特定倉庫業者は様式第8の形式でExcel出力

拠点ごとに、荷待ち時間・荷役等時間・荷待ち時間等の月別平均と対象運行数を集計した Excel

よくある懸念

ドライバーに、
本当に記録してもらえる?

導入実績

  • 製造業のお客様

    約30拠点

    他社アプリから
    切り替え済

  • 広域建機レンタルのお客様

    約50拠点

    Googleフォームから
    切り替え済

  • スーパーゼネコンのお客様

    約100現場

    紙・Excelから
    切り替え中

異なる現場と運用シーンで、
ドライバー記録が定着しています。

車両情報は初回のみ。使える現場が増えるほど、ドライバーも楽に。

比較

記録できるだけではなく、
現場で続けられる仕組みを。

項目 Rentals
荷待ち記録
紙・Excel Googleフォーム バース予約・
設備型
導入QR掲示だけ手作業フォーム作成設定・設備等
アプリ不要不要不要ケースによる
登録・ログイン不要不要通常不要ケースによる
GPS不要不要通常不要ケースによる
車両情報初回入力のみ毎回入力毎回入力ケースによる
管理者代理記録○○△ケースによる
記録修正・編集履歴○△△ケースによる
自動集計○×△○
多拠点一元管理◎△○○

※Googleフォームやバース予約・設備型サービスの仕様は、設定・製品によって異なります。

導入方法

QRを印刷すれば、
すぐに記録を始められます。

  1. 01

    無料お試しを申込

  2. 02

    スポットを登録して
    QRを印刷

  3. 03

    現場に掲示して
    記録開始

最短1営業日で開始

2027年3月末まで

無料お試しキャンペーン!

初期費用

0円

月額利用料

0円

全機能・全拠点でお試しいただけます

2027年4月以降も、
拠点数無制限・全社定額でご利用いただけます。

セキュリティ

企業利用に必要な、
セキュリティとデータ保護。

第三者機関による定期セキュリティ監査

専門的なセキュリティ監査を定期実施。脆弱性診断と改善を継続的に行い、お客様のデータを守ります。

ISMS認証(ISO/IEC 27001)取得

情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格 ISO/IEC 27001:2022(Amd 1:2024)および国内規格 JIS Q 27001:2025 に基づく認証を取得しています。第三者機関によって、情報セキュリティ管理体制の適合性が認められています。

認証登録番号:JP027401

多層的な情報漏洩対策

  • 全通信の暗号化(SSL/TLS)
  • 個人情報と事業データの分散管理
  • 不正ログイン検知と自動ブロック
  • 重要操作履歴の永続保存

安全なデータバックアップ体制

  • 国内複数データセンターでの冗長化保存
  • 1時間ごとの自動バックアップ
  • 自然災害時も最短1時間前までのデータ復旧が可能

FAQ

よくあるご質問

物流効率化法について

自社が特定事業者に該当するか、どう確認すればよいですか?

区分ごとの指定基準で確認します。特定荷主・特定連鎖化事業者は取扱貨物の重量が年間9万トン以上、特定倉庫業者は貨物の保管量が年間70万トン以上、特定貨物自動車運送事業者等は保有車両台数が150台以上です。算定方法の詳細は、区分ごとの手引書をご確認ください。

9万トン・70万トン・150台はどう判断しますか?

9万トンは、運送事業者に運送を行わせた貨物、または運転者から受け取る/引き渡す貨物の年度合計重量です(一部の宅配便等は除外できます)。70万トンは、倉庫に入庫された貨物の年度合計重量です。150台は、年度末において保有する事業用自動車の台数です。

全車両・全運行を常時計測する必要がありますか?

全施設・全運行での計測が難しい場合は、取組の実効性の担保を前提に、サンプリング等の手法で報告することが認められています。Rentals 荷待ち記録は、計測する拠点・期間にQRを掲示するだけで始められます。

荷待ち・荷役時間の報告を省略できる場合はありますか?

一定の条件では省略できます。特定荷主・特定倉庫業者は荷待ち時間等の平均が1時間未満の場合など、特定連鎖化事業者は荷待ち時間が30分未満、または荷待ち時間等が1時間未満の場合などです。条件の判断にも現場の記録が必要です。なお、特定貨物自動車運送事業者等は荷待ち時間等の報告省略の対象ではありません。

Rentals 荷待ち記録について

ドライバーにアプリ・登録・ログインは必要ですか?

いずれも不要です。ドライバーはスマートフォンのカメラで現場のQRを読み取るだけで記録できます。車両情報は初回に入力すれば、次回以降は入力の手間がかかりません。

GPSは必要ですか?

不要です。ドライバー端末のGPSによる位置情報の取得を前提とせず、現場に掲示したQRから記録を始めます。

記録漏れや誤入力は後から修正できますか?

はい。ドライバーが記録できなかった場合も、管理者が管理画面から代理で記録できます。日時の修正も可能で、誰が・いつ・何を変更したかが編集履歴として残ります。

定期報告書そのものを自動作成できますか?

Rentalsは定期報告書そのものを自動作成するサービスではありません。荷待ち・荷役時間の記録・集計結果を、定期報告書で求められる様式第5(特定荷主・特定連鎖化事業者)または様式第8(特定倉庫業者)の形式にあわせてExcelで出力します。

2027年3月末まで

無料で
お試しいただけます。

QRを印刷して、
まずは自社の現場でドライバー記録が続くか確かめてください。

初期費用 0円月額利用料 0円

無料で試す
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