ドライバーはアプリ・登録・ログイン不要。スマホでQRを読むだけ。
中長期計画 初回提出:2026年10月末
提出までに、まずは現状把握を。 中長期計画には荷待ち・荷役時間の実態データが必要です。10月末の提出に向けて、いまから計測を始めましょう。
予定が変わる、ドライバーが毎回違う、拠点が多い。建設業界特有の課題を解決します。
建設業界の荷待ち管理には、他業界にはない固有の難しさがあります。
変更・キャンセルは日常茶飯事。搬入予定は直前に決まり、現場ごとの制限もある。厳格な予約受付は運用が困難。
建設現場に出入りするドライバーは外部委託が中心。全員にアプリ登録やログインを求めるのは現実的ではありません。
レンタル会社は営業所が多く、建設会社は現場が多い。"1拠点あたり月額3万円〜"では、費用対効果があいません。
法的義務の要点
2026年4月施行の改正物流効率化法(物資の流通の効率化に関する法律)により、一定規模以上の荷主や物流事業者(特定事業者)に対し、荷待ち・荷役時間の状況等を含む「定期報告」や「中長期計画の作成」が義務化されます。
未対応リスク
勧告・企業名公表
義務に違反した場合
罰則
100万円 以下の罰金
CLO未選任・命令不履行など
| 対象 | 補足 | 基準 |
|---|---|---|
| 特定第一種荷主 | 主に発荷主 | 取扱貨物重量 9万トン以上 |
| 特定第二種荷主 | 主に着荷主 | 取扱貨物重量 9万トン以上 |
| 特定連鎖化事業者 | フランチャイズ等 | 取扱貨物重量 9万トン以上 |
| 特定貨物自動車運送事業者等 | 運送事業者 | 保有車両台数 150台以上 |
| 特定倉庫業者 | 倉庫事業者 | 貨物保管量 70万トン以上 |
荷待ち・荷役時間の短縮に向けた中長期計画を策定し届け出る
実施状況を定期的に報告する
物流効率化の取り組みを統括する管理者を選任・届出する
上記1〜3を履行するために、荷待ち+荷役時間の計測が実質的に必須となる
| データ項目 | 定義 | 計測単位 |
|---|---|---|
| 荷待ち時間 | 到着〜荷役開始までの待機時間 | 分単位 |
| 荷役等時間 | 荷積み・荷卸し・検品等の作業時間 | 分単位 |
| 荷待ち時間等 | 上記の合計(分離計測困難な場合) | 分単位 |
積載効率の向上・荷待ち時間の短縮・荷役等時間の短縮について、実施措置・目標・時期を記載。荷待ち・荷役時間の計測データが必要。
判断基準の遵守状況(チェックリスト)、関連事業者との連携状況(自由記述)、荷待ち時間等の状況(数値報告・必須)。
ドライバーは、専用アプリのインストールやアカウント登録、ログインをする必要がありません。スマートフォンでQRコードを読み取るだけでスポット情報が自動入力され、そのまま記録を開始できます。車両情報も初回のみ入力すれば、2回目以降は入力の手間を軽減できます。
さらに、ドライバー自身による記録だけでなく、現場担当者が管理画面からドライバーに代わって記録を完了することもできます。ドライバーが操作に不慣れな場合や、記録漏れが発生した場合でも、現場側で柔軟に対応できます。
到着、荷役開始、荷役終了、出発の各タイミングでボタンを押すだけで、時刻が記録されます。記録された時刻をもとに、荷待ち時間・荷役等時間を分単位で自動算出します。紙やExcelでの手作業による集計負担を軽減し、拠点ごとの実態把握を効率化します。
スポットの登録・QR発行から、記録データの統計、Excelダウンロードまで、管理画面で一元管理できます。拠点別・月別に集計された荷待ち時間等を、定期報告書(様式第 5)のフォーマットでダウンロードできます。
登録されたスポット(現場や営業所)ごとにQRコードが自動生成されます。
スマホでQRを読み取り。「到着」ボタンで記録開始。
荷役開始 → 荷役終了 → 出発。時間は自動算出されます。
| Rentals 荷待ち記録 | 紙・Excel | バース予約・カメラ認識システム | |
|---|---|---|---|
| 記録方法 | スマホでQR読み取り | 手書き台帳・Excel転記 | バース予約+カメラで自動記録 |
| 費用 | 27年3月末まで無料・以降も全社定額 | なし | 拠点あたり月額数万円〜+設備投資 |
| ドライバー対応 | 登録・ログイン不要 | 記入の手間 | 予約操作が必要 |
| 現場の増減 | スポット登録だけ | 都度対応 | 設備の追加・撤去が必要 |
| 集計作業 | 自動集計・Excel出力 | 手動で転記・集計 | CSV出力のみが多い |
| 報告用データ | 拠点別集計をExcelでダウンロード | ゼロから作成 | 別途作成が必要 |
専門的なセキュリティ監査を定期実施。脆弱性診断と改善を継続的に行い、お客様のデータを守ります。
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2025」認証取得。第三者機関によって情報セキュリティ管理体制の適合性が認められています。
認証登録番号:15969352
物流効率化法改正への対応は、記録の仕組みを作ることから。
Rentals 荷待ち記録なら、QRコードひとつで始められます。
2027年3月末まで無料でご利用いただけます。
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