2026年Q1(4-6月)の計測ウィンドウ、残りわずか。
連続5営業日 × 重量上位施設での計測を6月中に完了させるには、6/15(月)までの導入開始が必要です。
ドライバーの登録・ログイン不要。スマホでQRを読むだけ。
多拠点・紙とExcelの大変な記録を省力化。9万t超の事業者向け。
物流部門の方々へのヒアリングで最も多かったのは、求められる記録要件と現状のギャップでした。
ドライバーの手書き文字がOCRで読めない。修正・転記に月数十時間。分単位の区切りも曖昧で、監査時に正確性を証明できない。
予約車両しか記録できず、飛び込み等が計測漏れ。全社展開は費用対効果があわず、報告粒度も合わず再集計が必要。
ピーク時に記録が後回し。拠点ごとにフォーマットが揺れる。集計担当の異動でブラックボックス化し、「概算」報告になってしまう。
※ Rentals 荷待ち記録は、既存のWMS・TMS・バース予約システムを置き換える必要はありません。「計測」に特化した補完サービスです。
法的義務の要点
2026年4月施行の改正物流効率化法(物資の流通の効率化に関する法律)により、製造業・卸売業・小売業・連鎖化事業者など、一定規模以上の荷主や物流事業者(特定事業者)に対し、荷待ち・荷役時間の状況等を含む「定期報告」や「中長期計画の作成」が義務化されます。
未対応リスク
勧告・企業名公表
義務に違反した場合
罰則
100万円 以下の罰金
CLO未選任・命令不履行など
| 対象 | 補足 | 基準 |
|---|---|---|
| 特定第一種荷主 | 主に発荷主 | 取扱貨物重量 9万トン以上 |
| 特定第二種荷主 | 主に着荷主 | 取扱貨物重量 9万トン以上 |
| 特定連鎖化事業者 | フランチャイズ等 | 取扱貨物重量 9万トン以上 |
| 特定貨物自動車運送事業者等 | 運送事業者 | 保有車両台数 150台以上 |
| 特定倉庫業者 | 倉庫事業者 | 貨物保管量 70万トン以上 |
荷待ち・荷役時間の短縮に向けた中長期計画を策定し届け出る
実施状況を定期的に報告する
物流効率化の取り組みを統括する管理者を選任・届出する
上記1〜3を履行するために、荷待ち+荷役時間の計測が実質的に必須となる
| データ項目 | 定義 | 計測単位 |
|---|---|---|
| 荷待ち時間 | 到着〜荷役開始までの待機時間 | 分単位 |
| 荷役等時間 | 荷積み・荷卸し・検品等の作業時間 | 分単位 |
| 荷待ち時間等 | 上記の合計(分離計測困難な場合) | 分単位 |
積載効率の向上・荷待ち時間の短縮・荷役等時間の短縮について、実施措置・目標・時期を記載。荷待ち・荷役時間の計測データが必要。
判断基準の遵守状況(チェックリスト)、関連事業者との連携状況(自由記述)、荷待ち時間等の状況(数値報告・必須)。
四半期ごとに連続5営業日以上・重量上位施設での全運行計測が求められます。2026年Q1の計測は6月中に完了させる必要があります。
| マイルストーン | 推奨日 | 内容 |
|---|---|---|
| 導入決定・申込 | 〜6/8(月) | 余裕を持って準備するなら |
| 導入決定・申込(最終) | 〜6/15(月) | 6月中に5連続営業日を確保する最終ライン |
| スポット登録・QR配布 | 〜6/19(金) | 対象施設に物理的にQRを設置 |
| 計測実施(連続5営業日) | 6/22(月)〜6/26(金) | 最終ウィンドウ |
| データ確認・集計 | 〜6/30(火) | Q1分の取りまとめ |
6/15を過ぎると、Q1の計測ウィンドウを確保できなくなる恐れがあります。お早めにご相談ください。
アプリ不要・登録不要・ログイン不要。画面を開くとすぐにカメラが起動し、スポットのQRコードを読み取ればスポット情報が自動入力。初回のみ車両情報を入力すれば、2回目以降はすべて自動です。 工場の出荷バース、DC、店舗バックヤード、加盟店受入口、どこでも同じ仕組みが使えます。
到着 → 荷役開始 → 荷役終了 → 出発。各タイミングでボタンを押すだけで、荷待ち時間・荷役時間が自動で算出されます。法が求める「分単位」の計測を自動で実現。
スポットの登録・QR発行から、記録データの統計・ランキング、CSVダウンロードまで。中長期計画・定期報告に必要なデータも自動集計します。
工場・物流センターの出荷バースにQRを設置。自社便・庸車・協力会社便を分け隔てなく記録。ドライバーが入れ替わってもアプリ登録は不要。
全国DCの入荷・出荷バースで計測。ピーク時の集中もボタン操作だけで記録継続。拠点別・時間帯別の待機時間を自動集計。
店舗バックヤード・流通センターの検品ヤードにQRを設置。店舗オペレーションを増やさず、ドライバーが自分で記録。チェーン全体を本社で横串集計。
加盟店ごとにスポット登録、本部で一元管理。「荷待ち30分以内なら報告省略」の判断にも分単位データを活用。加盟店側の事務負担はゼロ。
自社拠点でのドライバー待機計測に。荷主側に未導入の現場でも、自社判断で記録開始可能。
入出荷バースの待機状況を全運行ベースで把握。荷主への改善提案・契約交渉の根拠データとして活用可能。
登録されたスポット(工場・DC・店舗など)ごとにQRコードが自動生成されます。
スマホでQRを読み取り。「到着」ボタンで記録開始。
荷役開始 → 荷役終了 → 出発。時間は自動算出されます。
| Rentals 荷待ち記録 | 紙+OCR運用 | 紙・Excel手入力 | バース予約・カメラ認識 | |
|---|---|---|---|---|
| 記録方法 | スマホでQR読み取り | 手書き→OCR | 手書き台帳・Excel転記 | バース予約+カメラで自動 |
| 費用 | 初年度無料・低価格 | OCRライセンス+人件費 | なし(人件費は発生) | 拠点あたり月数万円+設備投資 |
| ドライバー対応 | 登録・ログイン不要 | 記入の手間 | 記入の手間 | 予約操作が必要 |
| 飛び込み・庸車 | そのまま記録可 | 記録は可能だが品質劣化 | 記録は可能だが負担大 | 予約していないと記録漏れ |
| 分単位の正確性 | 自動算出 | 時刻の手書きで揺れ | 申告ベースで揺れ | 自動 |
専門的なセキュリティ監査を定期実施。脆弱性診断と改善を継続的に行い、お客様のデータを守ります。
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2025」認証取得。第三者機関によって情報セキュリティ管理体制の適合性が認められています。
認証登録番号:15969352
物流効率化法改正の対応は、記録の仕組みを作ることから。
Rentals 荷待ち記録なら、QRコードひとつで始められます。
初年度無料(27年3月まで)でご利用いただけます。まずは資料をお送りします。